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インファントマッサージについて
インファント(乳幼児)・マッサージはアメリカの看護師であるヴィマラ=マクルアー女史によって約30年前に考案されました。インドでマッサージが日常で当たり前のように行われ、その姿が幸せそうであるのを見た女史が、インドやスウェーデンの伝統マッサージ方法と、ヨガやリフレクソロジーを取り入れ作りました。アメリカでは1万人以上の親子がこのマッサージに親しんでいます。
世界では2000人以上のインストラクターがいます。日本でも助産師、看護師、保健師、保育士、幼稚園教諭など国家資格を有する者が中心となって普及に努めております。
クラスに参加するのは1歳未満の赤ちゃんですが、お兄ちゃん、お姉ちゃんになっても「ママ、おててでなでなでして」という要求に応えてあげられる、そんなマッサージ方法です。
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インファントマッサージの利点
赤ちゃんへの利点
1 免疫力が強くなり、風邪を引かない等の、丈夫な子に育ちます。
2 便秘の解消と食欲の増進につながります。
3 肌へのストロークで、脳神経系へ刺激が伝わり、運動神経の発達も促します。
4 夜泣きが軽減されます。
5 赤ちゃん自身が、自分の身体に対する意識を持てるようになります。
6 大きくなると、愛情豊かで思いやりの持った子どもに育ちます。
ママ(パパ)への利点パ)への利点
1 マッサージを通して赤ちゃんの声、仕草等の合図の意味を読み取れるようになります。
2 ママ、パパも、自信を持って赤ちゃんと向き合いお世話が出来るようになります。
3 マッサージを通して、親子の絆を深めることが出来ます。
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また親子共に共通することは・・
肌を触れると言うことは、心の触れ合いを意味しています。愛情こもったストロークは、あかちゃんの肌に伝わっていきます。愛情は心の栄養です。赤ちゃんは大人になった時に、やはり愛情豊かな思いやりを持った人になっていることと思います。
そして親子の断ちがたい絆をより深め、より良い親子関係、人間関係が築けることでしょう。
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インファントマッサージで使う、植物性オイルについて。
インファントマッサージは、柔らかい赤ちゃんのお肌をストロークします。そのため当然圧もかかってきますので、摩擦や、不快感にならないようにするためにも、オイルを使用します。ここでは、植物性オイルを使用しています。植物性オイルは、有機質で、低圧搾のものを使用します。匂い等が含まれていないものです。口に入っても害はありません。べとつかず、お肌ににしっとりとなじんで、ストロークがとても気持ちいいものになります。
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